ホントはあまり披露したくないネタです。う〜ん。 お盆や年末などに、いきなり駅に行って新幹線の指定席を取ろうとしてもまずムリ。こんなときには迷わず指定席車に行き、空いている席があったら座ってしまいましょう。 指定席に座っていると車掌がやってきます。500円(通常期)の指定席料金を払う必要がありますが、いきなり追い出されることはありません。ただし、本来の指定券を持った乗客が現れた場合には席を譲らなければいけません。 例えば「ひかり」の名古屋―新横浜間や名古屋―東京間、「スーパーやまびこ」の東京―仙台間のように、乗車時間は長いが次が下車駅という場合に特におすすめ。下車駅までの席を保証されたと考えてもよいわけです(本来の客が食堂車などに行っていた場合を除く)。座れなかったら、あきらめて立っていましょう。自由席よりは空いているはず。厳密な規則はどうだか知りませんが、席に座っていなければ指定席料金を請求されることはないと思います。 ただし下車駅までの間に停車駅がある場合、その駅から本来の乗客が乗ってくる可能性もあります。その駅まで座っていられることに対して500円を払えるかどうかというのが決め手になるでしょう。本来の乗客が現れて立つことになっても指定席料金は戻ってきません。もちろんそのときに別の席が空いていれば、そちらに移っても再び指定席料金を請求されることはありません。(情報提供者・野村)
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