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名前:野村おさむ
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参加団体・出演コンサート(だいたい年代順、敬称略です)
- 国立音楽大学軽音楽部
コンボやビッグバンドに参加。椎名 豊(Pf)、池田 篤(Sax)、本田雅人(Sax)、五十嵐一生(Tp)、塩谷 哲(Pf)、俵山雅之(B)など、今思えばそうそうたる面々が揃ってました。コンボではドラムス、ビッグバンドではタイヤホイールとかマリンバとかチャイニーズゴングとか鉄骨とか、とにかく変なパーカッションを担当。学祭のステージで、ドラや鉄パイプをぶら下げたスタンド(通称・サオ)が演奏中に倒れたのが良い思い出です。卒業するのは大変だったけど楽しかったなぁ、大学時代。でも今の方がもっと楽しい。- 国立音楽収容所
天才ピアニスト鈴木厚志を中心にしたフリージャズグループ。後にメンバーが交替しながら第3収容所まで発展。後期はややお笑い系に走る。池田 篤(Sax――第1収容所)、小嶋哲也(Sax――第2収容所)、武田和大(Sax――第3収容所)、宮腰浩基(Sax――第3収容所)らが参加。ここではドラムスを担当。- 野村四重奏団
初めてのリーダーバンド。4ビートからフリージャズまでをアグレッシブに演奏するピアノレスカルテット。最後のメンバーだった小嶋哲也(Sax)、嶋田博樹(B)、鬼怒無月(G)の編成は強力でした。ここではドラムスを担当。- 三多摩音楽遊園地
一度は作ってみたかったフリージャズのビッグバンド。国際基督教大学と国立音大、早稲田大学の学生を中心に15人くらいで指揮者つきのフリージャズみたいなのをやってました。当時のメンバーの数人は、現在「渋さ知らズ」というグループで活躍中。もともと好きだったのか、クセになったのか・・・。ここでは指揮を担当。- 柴草 玲トリオ
元チカブーン、現在はピアニスト兼シンガーソングライター(「ヒナのうた」は、ウチの娘のお気に入り)として活躍中の柴草 玲が学生時代にやっていたジャズコンボ。キース・ジャレット・トリオもどきみたいなグループでした。ここでもドラムスを担当。- うわさのキリン太バンド
鬼才、大槻由紀子(P、Vo)率いる変態ポップバンド。「レコード」っていう名前のCDは、アメリカのローカルFM局でチャート20位に入ったらしい。なんで? 日本では見たことないのに(^^;。ここではドラムスとパーカッションを担当。- ラエモンズ
やはり大槻由紀子が率いる変な大編成バンド。マンガ家の久保キリコがプロデュースした「Drive to Heaven,Welcome to Chaos」というオムニバスCDに1曲だけ参加。ここではマリンバとパーカッションを担当。- ばちかぶり
俳優の田口トモロヲ率いるパンク/ファンク・バンド。半年くらいしかいなかったけど、色んなところでライブさせてもらいました。大晦日から元旦にかけての年越しライブで、2軒のライブハウス(クアトロと芝浦インクスティックだったかな)をハシゴしたのが印象に残ってます。あまりの超満員のせいで、ソロの最中に酸欠に陥ったギタリストが客席に転落したのが良い思い出です(笑)。鉄骨とかタイヤホイールとかの変なパーカッションを担当。- 小林じんこ&Tinquo
マンガ家の小林じんこ率いる強烈ヘンなバンド。ライブを2回くらい手伝っただけだけど、楽しませてもらいました。クアトロのステージに柔道着を着て上がった人は初めてだったそうです。このときの打ち上げはビッグコミック・スピリッツ関連のマンガ家が勢ぞろいしてメチャクチャ楽しかったっけ。変なパーカッションを担当。- 川平慈英
「紅茶の日」というのに関連したイベントでバックを務めさせていただきました。「このグループでドサ回りをやりたい」って言っていたけど、お互い忙しくなっちゃいましたね。さすがに英語の発音はカッコよくて、歌もうまかったです。ドラムスを担当。- おぐちゆきことおともだち
作曲家兼ボーカリストのおぐちゆきこ率いるポップスグループ。四谷のコタンっていう小さなライブハウスで月1回ライブしてました。当時まだ買ったばかりのコンガと小物パーカッションを担当。- 純米吟醸
打ち込みシンセとピアノ、マリンバで営業ラテン(?)を演奏しようというグループ。要するに経費削減が目的だったりしますが、わりと好評で、各地の学校や地方自治体主催のコンサートなどで現在も演奏活動を継続中です。マリンバ、ヴァイブラフォン、コンガ、編曲、その他を担当。- 片桐麻美
フォーク歌手片桐麻美のバックで、CD2枚のレコーディングとコンサートを1回手伝わさせていただきました。EPICソニーでは、他にもロックバンドのレコーディングも手伝ったんだけど、バンドの名前を忘れました(^^;。マリンバとパーカッションを演奏。- イリヤ・ムウロメツ
ボーカリスト富塚研二によるソロパフォーマンス「イリヤ・ムウロメツ(原作・筒井康隆)」の後半部分の音楽を担当。立川市民会館と池袋の芸術劇場で上演しました。作曲とマリンバ、パーカッションを担当。- ジョン・ケージ作品連続演奏会
四谷のアートギャラリーP3で、毎月1回、半年近くに渡って開催された演奏会に連続出演。パーカッション、回り将棋(笑)、ピアノ(大爆笑)などを担当。- 無声映画の伴奏
小津安次郎やチャプリン、キートンなど、昔の無声映画に伴奏をつける楽隊「カラード・モノトーン」をたまに手伝ってます。音楽監督はギタリストの湯浅丈一。弁士は澤登 翠。地方の仕事が多くて楽しいです。小物パーカッションを担当。- Flower Maggy
もともとは女性ばかりのグループだったんだけど、パーカッショニストが産休を取ったので、代わりに2回ほどライブをしました(六本木・バレンタイン)。ちょっとラテンフレーバーがあるポップスバンドで楽しいグループだったのですが、残念ながら、ボーカリストが結婚退職して解散しました。- 福田ワサブロー
パリに20年以上在住し、高い評価(2000年6月にフランス芸術文化勲章シュバリエ章を受章)を受けているシャンソン歌手、福田ワサブローのバックグループ「Mont Paix Taux Quoi?」のリーダー格を務めてます。シャンソンと聞いて、口をとんがらせて「ホワワワ〜」みたいなのを思った方、あなたは甘い。この人の歌は力強くて繊細で、本当におもしろいです。日本公演は少ないですけど、機会があったらぜひ聞いてください。シャンソンのイメージが変わるでしょう。現在のメンバーは、鈴木厚志(ピアノ)、湯浅丈一(ギター&三味線)、西嶋 徹(ベース)。私はドラムス、コンガ、小物パーカッション、マリンバ、ヴァイブラフォン、ジャンベ、WAVE DRUMなどを使ってます。このグループに関しては、プレーヤーというよりディレクター的な部分を楽しんでいます。2001年3月に、セカンドCD「マルセル通り38番地西入ル」を発売しました。- アルゴ
「音楽とは、音楽家とは」といった私のアイデンティティーというかレゾンデートル(馬じゃないよ)を導いてくれた大恩人のピアニスト近藤和明が率いる即興音楽集団。「音楽界のバーリトゥード」を合い言葉に「計算された即興演奏」を模索中……だったんだけど、最近は完全な即興演奏グループになりました。でも「完全な即興」って結構むずかしいんだよぉ。自分たちなりの美意識もあるしね。自由になることの難しさを感じます。'96年2月に第1回コンサート(フル・アコースティック)。'98年7月に第2回コンサート(フル・エレクトリック)。2000年からはライブハウスでの演奏を主眼に考えています。演奏楽器は、そのときによっていろいろ。音楽ジャンルは違うけど、根本的に、ここでやっていることと「福田ワサブローとMont Paix Taux Quoi?」でやっていることは非常に近いのではないかと感じています。・・・残念ながら、現在は活動を中断中。- Ensemble Craft
アルゴのギタリスト、三浦 浩が率いる現代音楽グループ。自らの力不足を悟り、第1回目のコンサート終了後に脱退してしまいました。その後もメンバーを代えて活動を継続しています。使用楽器はヴァイブラフォン、マリンバなど。- 星野修一グループ「BAHIA」
福田ワサブローグループで知り合った星野修一(ピアノ)のグループ。ラテン色が強いジャズコンボです。メンバーは、金子 健(ベース)、曽宮「ソミー」正和(ドラムス)、井上信平(フルート)。私はコンガなどを担当します。残念ながら、現在活動停止中です。- ファントム
「おぐちゆきことおともだち」で出演していたライブハウス「コタン」で当時バイトしていたドラマーの堀口勝雅氏が率いるポップバンド。コーラスとホーンまでいる大編成バンドで、リハーサルに全員が揃うことはまずなく、正確な人数は今もってわかりません。昨年の8月にライブをやるという話で参加したはずなんだけど、まだライブの予定は決まっていなかったりもします。ホントにやるのか、ライブ?(ついに、やりました) 演奏楽器は、コンガと小物を中心としたパーカッション。ドラとマリンバ、タイヤホイールなんかも使おうかと思ってます。- 黄小?(←木ヘンに貞)
台湾のレコード会社FrendlyDog社(現地表記では友善的狗有限公司)所属の女性歌手。芝草玲トリオのメンバーだったベーシストの金木義則に呼ばれて2000年4月に渡台(?)し、初めて海外でのレコーディングを経験しました。実質3日で9曲のレコーディングはキツかったけど、屋台の食事はおいしかったなぁ。ああ、あのときの牛肉トマト麺をもう一度食べたい・・・。でも忙しすぎて、ホテルとスタジオと屋台しか覚えてないぞ>台湾。その後何の連絡もないけど、Webが更新されていないってことはボツにでもなったかなぁ。この幻(?)のCDではドラムスを担当。なお金木氏は、台湾では今をときめく名プロデューサーなんだそうな。出世したねぇ〜。(追記:2001年4月に「黄小[木貞]2」として、なんとか無事に発売されました。発売までに1年以上かかったのはレーベルの活動停止が原因だそうです)- Avant Jungle Garden
サックスの尾山修一さんとの即興音楽Duo。これにピアニストのケミー西丘さんが加わると「ケミー西丘トリオ」、さらにドラムスの豊住芳三郎さんが加わると「かながわカルテット」になったりします。Duoのときには、手持ちの楽器をほとんど出してしまうので、小さなライブハウスだとお客さんが入る場所がなくなってしまったりします。舞踏、詩人、画家、ヘアアーチストなど、他ジャンルのアーチストとの共演の機会も多く、これからが楽しみなユニットです。- 庄田次郎モヒカンパニック楽団
日本フリージャズ界の名物男、庄田次郎さん率いるバンド。柳原武蔵くん(B)を加えたトリオで、東北ツアーに行きました。いやぁ、キツかった。- Flower Fish Mellows
インターネットを介して知り合ったグループ。2回ほどステージをお手伝いしました。「さあ、これから」と思っていた矢先に突然の活動中止。センスの良い音楽を作っていたのに残念です。メンバー諸氏のこれからの活躍に期待しています。
所有楽器一覧
鍵盤系
ヤマハ・マリンバ YM400C
(酷使されすぎてガタガタ。でも、大切な愛機。今でもMont Paix Taux Quoi?やAvant Jungle Garden、純米吟醸などで大活躍中)。
コオロギ・コンサートマリンバ 1500C(箱入り娘。今までに5回くらいしかウチから出たことがない)
サイトー・ヴァイブラフォン VS-1500DC(Mont Paix Taux Quoi?とAvant Jungle Gardenで活躍中)
サイトー・グロッケン SG-80(安物だけど、Mont Paix Taux Quoi?には欠かせない楽器)
スティールドラム(メーカー不明。ほとんど使ってない・・・というか、ちゃんと叩けない)
シュラグベルグ・スリットドラム(娘のオモチャに買ったんだけど、借りて使ってます。全日空のレコーディングで活躍しました)
プーさんのトイピアノ(トイザらスで買った。けっこうイケます。これ。Mont Paix Taux Quoi?で活躍中)
ラテン系
Gon Bops・コンガ 4414シリーズ×3(パーカッションと言われたら、とりあえずこれを持っていきます)
ティンバレス(メーカー不明。音が悪いので、最近は使ってません)
ボンゴ(7000円で買った安物。Mont Paix Taux Quoi?の「メケメケ」で活躍)
ジャンベ(何かと便利な楽器。どんな仕事でもとりあえず持って行きます)
ドラム系パール・ドラムセット GiantStep(BD18、TT10&12、FT14)TT13もあるけど使ってない
(村上ポンタ氏と、つのだ☆ひろ氏に叩かれたことがあるのが自慢?)
ヤマハ・スネアドラム MSD-0115(よく鳴ります。愛してます)
Ludwig・スネアドラム LB-550K
(渡辺文男さんに貸して「良いスネアだ」と褒められたのが自慢。でも自分は使ってないなぁ)
Istanbul・シンバル(PingRide20"、Crash18"、Hi-Hat14")
(全部Istanbulのロゴが違うのが、ちょっと自慢だったりして)
。K.M.K・チャイナシンバル22"(もらいもの。最近AvantJungle Gardenで活躍中)
他Zildjian/SABIAN系シンバル数枚
(SABIAN Flat Chinaは、盛り上げ用のサスペンテッドシンバルに最適です。ライブの他、映画音楽のレコーディングでも活躍しています)
YAMAHA純正16インチシンバル。
(25年前に購入して以来、さまざまな改良を重ね、現在は「シズル付き手作りゴングシンバル」として生まれ変わりました。アタックのインパクトと音の太さは、高級シンバルやデフォルト状態の安物シンバルでは得られません。購入価格3000円。でも宝物)
クラシック・パーカッション系タマ・ゴングバス CG-20R(Avant Jungle Gardenで、たまに登場)
タマ・オクタバン(8本)(Avant Jungle Gardenで大活躍中)
中管・木魚 TBS-20(5点セット)(Mont Paix Taux Quoi?やスタジオレコーディングで活躍中)
K.M.K・ゴング KG-30(30インチ)(Avant Jungle Gardenで活躍中)
チャイニーズ・ゴング3枚(Avant Jungle Gardenで活躍中)
エレクトリック系
ヤマハ・エレドラ DTX(過去にはARGOで大活躍。現在はレッスン用マシンとして活躍)
Roland・MIDIパッド SPD-11(過去にはARGOとMont Paix Taux Quoi?で活躍。今はヒマ)
コルグ・WAVEDRUM11(過去にはARGOとMont Paix Taux Quoi?で活躍。今はヒマ)
ヤマハ・ミキサー ProMix 01、01V(宅録や簡易PAで活躍中)
Roland・MIDI音源 SC-88、同55Mk2、同8850、同8820(最近、使ってないなぁ)
Roland・サンプラー S-330(すでに骨董品の範疇に入るかも)
TASCAM・MTR DA-38(
TASCAM・MMC-38
EMAGIC・amt8
ソニーのポータブルDAT
Pioneer・DATレコーダー D-05
Pioneer・MDレコーダー MJ-P5
小物パーカッション系トライアングル、カウベル、スレイベル、クイーカ、タンバリン、パンデイロ、タンボリン、アゴゴベル、ウィンドチャイム、ウィンドベル、ウッドブロック、スイスベル、フィンガーシンバル、シェイカー、メタル・カバサ、シェケレ、グィロ、マルチ・グィロなど
変態系 鉄骨、鉄パイプ、健全なタイヤホイール、事故車のタイヤホイール、ブレーキドラム、ダルマストーブのフタ、空き缶5点セット×2、ターンテーブル(叩くんだ、これが)、フライパン、木片などなど
コンピューター Apple・Power Mac G4 400(音楽&ビデオ専用マシン、だったはずなのに他のマシンの故障のおかげで心ならずもメインマシンに昇格)、Apple・Power Mac 7300/166(サブマシン、でもディスクが飛んで休養中)、Apple・PowerBook G3 333(メインマシン、でも壊れた・・・)Apple・Performa 5430(入出力用マシン、でもヒマ)、Apple・iMac Rev.C Strawberry(カミさんの)、Apple・Performa 588(ARGOの近藤氏のメインマシンとして活躍中、わはははは)、Pioneer・MPC-LX100(軒下で雨に打たれてる)、TriGem・GemStation2525(LINUXサーバー)、Apple・PowerBook 170(壊れた)、Apple・Mac SE/30×2(お休み中&部品取り用)、Apple・PowerBook Duo 230(お休み中)、Apple・Mac Portable(1500円で買ったんだけど、最初から壊れてる)、自作PC(BIOS飛ばして修理待ち)