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「純米吟醸」は、全国の小・中学校、高等学校などでの授業の一環である音楽鑑賞教室での演奏を中心に、地方自治体主宰のコンサートや各種パーティーなどでも演奏を行っているグループです。マリンバとピアノの2人編成でありながら、パソコンやシンセサイザーを組み合わせることによって、幅広いジャンルの音楽を迫力たっぷりに演奏します。 小編成のため、予算の制約が強い音楽鑑賞教室でもご利用いただける低料金の設定が可能になりました。ぜひ、貴校の音楽鑑賞教室に「純米吟醸」が繰り広げる質の高いステージをご利用ください。 |
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| 基本演奏料金(1時間ステージ) | 15万円から(都内・横浜近郊の場合) |
| 純米吟醸の基本プログラムによるステージ(前半・ライトクラシック、後半・ラテン音楽)です。校歌など、生徒児童による全員合唱をステージに盛り込むこともできます(楽譜をご用意ください。ピアノ伴奏のみの場合は追加料金は不要です。編曲が必要な場合は別途お見積いたします)。曲目によってはリクエストもお受けできます。演奏に必要な機材は全て持ち込みますが、会場にピアノがある場合は使わせていただきます。なお、機材構成が複雑なため、セッティングとサウンドチェックに3〜4時間ほど必要です(片づけにも1時間以上必要です)。演奏当日は、朝から会場を空けてくださるようお願いいたします。遠隔地の場合は、交通費、宿泊費などを別途ご請求させていただきます。お気軽に見積をご請求ください。 | |
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| ARUMON Recordsの制作による、サンプルCDを無料進呈します。ただし、小・中・高等学校の音楽鑑賞教室のご担当者の方に限らせていただきます。メールはこちらからどうぞ。ご担当者のお名前と、学校名、学校のご住所、お電話番号をもれなくご記入ください。 |
'88年、東京都五日市町(現・あきる野市)役場の依頼により結成、同町主催の市民コンサートで初ステージを踏む。その後、全国各地の小・中・高等学校での音楽鑑賞教室や、地方自治体主催のコンサートを中心にコンサート活動を展開。マリンバとピアノの2人構成でありながら、コンピューターやシンセサイザーを組み合わせることによって、10人編成以上のグループに匹敵する迫力のあるステージを展開する。演奏する音楽のジャンルは、ライトクラシックからラテン音楽まで幅広い。楽器や音楽スタイルの解説などのアカデミックな要素を盛り込みながら音楽の楽しさをダイレクトに伝えるスタイルが好評を得て、全てのステージで高い評価を受けている。前半のクラシックステージではシンとして聞き入り、後半のラテンステージではハメを外して踊り出すという子供たちの姿は、純米吟醸のステージではおなじみの光景だ。TPOに応じた音楽を演出する純米吟醸のステージング力がもたらすものに他ならない。
おもなレパートリーは、熊蜂の飛行、おもちゃの兵隊の行進、アメリカン・パトロール、火華、チャルダシュ、剣の舞、シンコペーテッド・クロック、ルンバ・マリネラ、エル・クンバンチェロ、マンボNo5、サンバ・ブラジル――など。演奏以外にも、各種打楽器の奏法説明やシンセサイザーの音色解説など、現代的ニーズにマッチした教育要素を踏まえつつ進行するステージを得意とする。
珍妙なグループ名の由来は、日本酒の「純米吟醸酒」のごとく、「厳然された上質の材料(楽曲)を素材に、余計な混ぜ物を加えることなく(純米)、時間をかけて丁寧にゆっくり熟成し(吟醸)、質の高い音楽を聴衆の皆様に提供する」というグループのポリシーから来ている。
プロフェッショナルの厳しい現場をクリアーしてきた卓越した演奏能力と、1つのグループを長く率いてきた経験が生み出すユニークなステージングは、「音楽の楽しさ」をダイレクトに聴衆に伝える力を持っている。また、このグループを音楽鑑賞教室というステージに向かわせるのは、メンバー自身が主宰する音楽教室で得てきたさまざまな経験から来る「若い世代に音楽の本当の楽しさを知ってもらいたい」という思いに他ならない。一見一聴していただければ、1回のステージだけのために人をかき集めて体裁を整えたような各種グループとの質的な違いを感じとってもらえるはずだ。ぜひ実際のステージに触れて、純米吟醸ならではの楽しさを味わってほしい。
メンバープロフィール 野村おさむ(マリンバ、ヴァイブラフォン、その他各種打楽器、編曲、コンピュータープログラミング)
'65年愛知県名古屋市生まれ。小学校2年よりマリンバを始め、中学1年で各種打楽器、同2年でドラムセットを始める。高校在学中にジャズに目覚め、国立音楽大学教育音楽学科に入学。在学中に、同大のビッグバンド「ニュータイドジャズオーケストラ」に参加し、山野楽器主催の大学対抗ビッグバンドコンテストで優秀賞を受賞。卒業後にラテン・パーカッションを始め、ポピュラー界には珍しいマルチ・パーカッショニストとしてパンクバンド「ばちかぶり」やポピュラーバンド「おぐちゆきことおともだち」などに参加。また、川平慈英や片桐麻美など、さまざまなバンドや歌手と共演し、現在までに10枚以上のCDレコーディングに参加している。現在は、フランス在住のシャンソン歌手「福田ワサブロー」氏の日本公演のパーカッショニストを務める他、星野修一グループ「BAHIA」、即興音楽グループ「ARGO」などのレギュラーメンバーとして活躍中。野村木琴教室主宰。
岡崎由美子(ピアノ、シンセサイザー、コンピューターコントロール)
'65年神奈川県横浜市生まれ。3歳よりピアノを始める。私立北鎌倉女子学園中・高等学校を経て、国立音楽大学教育音楽学科卒。卒業後は、岡崎ピアノ教室「Poco a Poco」を主宰するほか、3年間にわたって鶴見大学女子短期大学部保育科のピアノ指導実習助手を務める。ピアノソロ、ピアノデュオ、室内楽、小編成アンサンブル、歌やソロ楽器の伴奏など幅広い演奏経験を持つ。最近は近現代物を取り上げることが多い。
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