WebMasterの雑記帳

怠惰な管理人が、日々の徒然を書き散らすページ。
Wasaburo Webと、Jungle Webの、3サイト共有コンテンツです。

■2005年07月03日(日)23:56  雑記帳が移転します・・・って言うのかな、この場合・・・
 下に書いた通り、新サイト「FREEJAZZ.jp」が始動しました。私が管理するサイトとしては、初めてCMS(Content Management System)という仕組みを使っており、かなり多機能、かつ使い方がよくわからないサイトになっております。
 このサイトにはブログ機能があり、トラックバックの送受信や、他サイトとの連携なんかも可能です。まあ何かと便利そうなので、一時的に「管理人の雑記帳」をそちらに移してみようかと思います。
 とはいえ、3サイト共有コンテンツにするためにチマチマとプログラムしたこのコーナーにも未練があるし、いずれは2つの雑記帳を使い分けするようになるような気もするので、ここも残しておきます。
 日々のつれづれは、FREEJAZZ.jpに書くことが多くなりそうなので、管理人の日常に興味がある奇特な方は、そちらを除いてみてください。

アドレスはhttp://www.freejazz.jp/modules/weblog/index.php?user_id=3です。

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■2005年07月02日(土)00:28  FREEJAZZ.jp
なんだか面白い名前のドメインが空いていたので、衝動的に取得してしまいました。
http://www.freejazz.jp/
です。

直訳すれば(?)「日本のフリージャズ」みたいな、大それた名前のドメインなので、自分一人で使うのはもったいないと思い、誰でも自由に宣伝や情報を投稿できるサイトにしてみました。
まだ暫定公開中ですが、皆さまのご参加を心からお待ちしておりますです。

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■2005年06月18日(土)20:46  なぜだか忙しいわけだが・・・
 とりあえず、Avant Jungle Gardenが参加したCD第1弾「散華楽」が、とっくに発売されておりますので、遅まきながらご報告申し上げます。

 昨年5月に開かれた即興アートイベント「クリエイティブ・イン・ホドガヤ」のライブ録音盤。メンバーは、英国フリージャズ界の重鎮ジョン・ラッセル(ギター)、日本フリージャズの象徴ともいえる名ドラマー豊住芳三郎(ドラムス、パーカッション)、スタンダードからフリーまで軽やかに過激に弾きこなすケミー西丘(ピアノ)、幾多のこだわりを音と無音の世界で表現する尾山修一(リード、パーカッション)、ひとりだけ20歳近く若造の野村おさむ(マリンバ、パーカッション)の5人。
この5人に加えて、音として収録されてはいませんが、ダイナミックな筆運びでモノクロームの美を見事に表現した北山満智子(墨絵)が参加。さらにゲストとして舞踏歌の成瀬信彦が加わっています。

北山満智子の作品コラージュとステージ写真集を収録したフルカラ−8ページのジャケットも自信作です。

価格は3000円。お求めは以下のURLからどうぞ。
http://www.arumon.com/sales/

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■2005年05月16日(月)01:15  クリエイティブ イン ホドガヤ
ライブ情報をちゃんと更新する時間もなさそうなので、とりあえずここで告知。

すっかりおなじみになった(?)アートイベント「クリエイティブ イン ホドガヤ」が、今年も開かれます。常に新しい展開を追い求めているイベントとしては珍しく、テーマは「再演」。昨年の演奏を収録したCD「散華楽」の発売記念として「散華楽Again」というサブタイトルもついています。

昨年に引き続いて、ギタリストのジョン・ラッセルをイギリスから招聘し、豊住芳三郎(Perc.)、ケミー西丘(Piano)、尾山修一(Reeds)のレギュラーメンバーに加え、野村おさむ(Perc)と北山満智子(Sumiwork)が参加。昨年参加した舞踏歌の成瀬信彦に代わって、地歌舞の古澤侑峯が新たに参加します。

詳しくは
http://www.arumon.com/avant/hodogaya/
をご覧ください。

チケットは
http://sales.arumon.com/
で購入できます。

皆様のご来場をお待ちしております。

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■2005年05月05日(木)00:59  うまいって言われてもなぁ・・・
 それなりに人前で演奏する機会があるので、いろいろな感想を聞かせていただけます。
「イモ」「ヘタクソ」「自己満足」「ださい」「つまらない」といった否定的な感想はおいておくとして、褒められるときでも、うれしいときとそうでもないときがあります。
 一番うれしいのは「感動した」かな。「なんだかよくわからなかったけど、とにかく感動した」だったら最高。反対にあまりうれしくないのは「うまい」とか「上手ですね」という感想。まがりなりにもプロでやってるんだから、うまいのは当たり前です。だから「上手」って感想を聞くと、「それはわかってるけど、じゃあ感動した?」って気分になってしまいます。

 演奏の存在価値は「聴衆を感動させられるかどうか」にあると思っています。その感動のさせかたにはいろいろあります。演歌歌手のように思いっきり迎合して、言い換えれば安心感を与えることによって感動させるのもひとつの方法。逆に、全く想像もつかない音楽を提示することによって聴衆に喧嘩を売り、ねじ伏せて嗜虐的な感動を与えるのもひとつの方法です。

 どっちの方法をとるにしても「感動させる」という結果を得るためには、かなりのテクニックとタクティクスを必要とします。プロとしては、そのあたりの技量を磨いていきたいと思うわけです。

 テクニックというと、「何オクターブ歌える」とか「1秒間に何回叩ける」とか、そんな次元の低いことを言い出す人はプロの中にもいます。それを感動につなげたいなら「コンサートホールではなくてオリンピックに行きなさい」というのが正直なところ。

 人を感動させるためのテクニック。そのあたりをゆっくり考えてみたいと思っています。自分自身の演奏に関して・・・ということに限れば多少の答えは出ているんですけど、次の機会に・・・。

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■2005年04月17日(日)10:46  汗をかく量
 いろんな種類の音楽をやっているし、使う楽器も現場によって変わるので、本番が終わったときの身体や精神の状態というのもさまざまです。
 最近、ずいぶん汗っかきになってきたのが気になっているので、単純に「汗の量」だけで違いを考えてみました。

 一番汗をかくのは、ドシャメシャのフリージャズ。特に野外で集団即興なんてときは、汗が目に入って前が見えなくなるほど(痛いし)。他のステージとは違って、単純に「運動会」的な汗です。
 次は、営業スタイルのマリンバ&ピアノDuo。かなり激しく演奏するし、しゃべるし歌うし、進行も仕切らなきゃいけないし・・・というので、これも集団即興と変わらないくらい汗をかきます。即興と違って勝手に休憩を取れないので、息も上がります。心地よい汗ですが、なにせ「営業」なのでギャラが少ないと寒くなります。
 その次が、福田ワサブロー氏のコンサートかな。肉体的に大変なことはないけど、ちゃんと照明が入るケースがほとんどなので、ライトの直撃を浴びて汗をかくという感じです。
 ちょっと違う汗をかくのが、初見で何十もの曲をこなしていくような営業仕事。これでかくのは主に冷や汗です。照明が入るような仕事では、それもプラスされます。
 冷や汗だけという現場はレコーディングかな。映画やテレビの効果音を録るような仕事では、微妙な音色を求められることが多いし、リズムもシビア。後に残るというプレッシャーも手伝って冷や汗出まくりです。
 どうして汗をかくのかわからないけどかいているのが、Avant Jungle Gardenの即興音楽。プレイは激しくないけど、音を探りながら演奏を作っていく緊張感が汗につながっているのかな。冷や汗と違って心地よい汗ですね。でも楽器の数が多いので、後片付けのときには大量に汗をかきます。こっちはとっても苦痛。
 全然汗をかかないのは、ジャズクラブやパーティーなんかでのBGM。リラックスして聞いてもらう(聞いてもらわない?)のが目的なので、プレーヤーが汗をかくような演奏じゃBGMにはならないですね。ライブでも、歌がメインで「演奏はあくまでも伴奏」みたいなスタイルのステージだと、あまり汗はかきません。

 集団即興を除くと、自分の存在の重要度が汗の量に比例しているような感じがしないでもないです。

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■2005年03月07日(月)22:51  テンポチェンジの法則?
 ここ数年、「おかあさんといっしょ」にハマり続けています。
 今日「おかあさんといっしょの歌で、こどもを巻き込んで進行していく曲の多くは、だんだんテンポが速くなる」ということに気づきました。今さら言うまでもないほど当たり前なんですけど、「最初はゆっくり〜」「次はちょっと速くなるよ〜」「もっともっと速く〜!」ってのは、ある種の定番になっているようです。
 ここで「だんだんテンポが速くなる」ということの是非について語ろうというわけではありません。単に私が思ったのは「だんだん遅くなる曲っていうのはないなぁ」ということです。
 まあ、想像するだけで気力が殺がれるような気がするんだけど、もし「だんだんテンポが遅くなる」というのを音楽的に魅力ある形に作れたら、それって革命的なことなのかなという気がします。
 誰か、挑戦してみませんか?

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■2004年12月24日(金)03:23  今日はクリスマスイブ
いつのまにか、2004年ももう終わり。今日はクリスマスイブなんですねぇ。「だからどうした」って感じですが。

一応、私はクリスチャンなんだけど、それどころじゃないってのが正直なところ。
昨年、今年と、いろいろな意味で激動の年でした。
新しい出会いも多かったし、家族も多くなったし、収入は少なくなったし(泣笑)

何の変化もない生活を続けているよりは幸せなんだろうなと、自らを慰めている年末のひとときであります。

でも一言だけ書いておこう「ハリストス生まる!」

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